契約書は、基本的には作成の形式は自由です。
通常、契約書に記載される事項は以下のとおりです。
- 前文(「○○株式会社(以下「甲」という)と××有限会社(以下「乙」という)は次のとおり売買基本契約書を締結する」というような文章)
- 表題(タイトル)
- 当事者の表示(個人の場合は住所と氏名、法人の場合は本店所在地と法人名)
- 契約の内容
- 作成年月日
- 当事者の署名押印
- 物件目録(契約の対象物の特定。不動産の場合は登記簿に記載された物件の表示、商品の場合は製品名や製造番号など)
- 後文(契約書の体裁を整える文章。当事者間で契約が成立した旨などを記載)
契約書は、個々の契約内容によって記載すべき事柄も変わってきますので、詳しく知りたい場合はお気軽に、下記弁護士相談にてご相談ください。