「その他企業法務」契約書の作成方法について教えてほしい

その他企業法務(契約書、雇用問題、取引先とのトラブルなど)に関する専門性の高いご相談例や その手続きなどをポイントごとにわかりやすく公開します。

「その他企業法務専門弁護士ご相談事例」契約書の作成方法について教えてほしい

契約書は、基本的には作成の形式は自由です。

通常、契約書に記載される事項は以下のとおりです。

  • 前文(「○○株式会社(以下「甲」という)と××有限会社(以下「乙」という)は次のとおり売買基本契約書を締結する」というような文章)
  • 表題(タイトル)
  • 当事者の表示(個人の場合は住所と氏名、法人の場合は本店所在地と法人名)
  • 契約の内容
  • 作成年月日
  • 当事者の署名押印
  • 物件目録(契約の対象物の特定。不動産の場合は登記簿に記載された物件の表示、商品の場合は製品名や製造番号など)
  • 後文(契約書の体裁を整える文章。当事者間で契約が成立した旨などを記載)

契約書は、個々の契約内容によって記載すべき事柄も変わってきますので、詳しく知りたい場合はお気軽に、右記弁護士相談にてご相談ください。