弁護士取扱業務「債務整理」

弁護士事務所としての取扱い業務、 ご相談いただける内容について ご紹介いたします。 福澤 武文(東京弁護士会所属)

借金問題での弁護士の役割

借金が増えてしまった、今月の支払いが出来る見込みがない。
厳しい借金の取り立てをどうにかしたい。
借金のせいで、家族や知人に迷惑をかけたくない。
このような問題を専門弁護士が解決いたします。

借金問題のトラブル事例

  • 多額の借金を整理したい。
  • 親が保証人になっている借金をどう処理すればいいのかわからない。
  • 破産を考えているが、周りに知られたりしないかが心配。
  • 10年以上前からの取引について、過払金があるかどうか調べてほしい。

その人にとってのベストな整理方法は借金の金額、資産の有無、収入状況などによって変わってきます。
それぞれの整理方法にはメリットやデメリットがありますので専門弁護士のアドバイスが必要になります。
また、弁護士が入ることによって手続がスムーズに進むなどのメリットもうまれますので、悩みや困ったこと、わからないことなどがありましたら、お気軽にご相談ください。

ご相談後の流れ(自己破産申立の場合)

  1. 委任契約
  2. 債権者に対し、事件を受任したことを通知
  3. 地方裁判所に自己破産申立書を提出1~3ヶ月
  4. 破産手続開始決定2ヶ月
  5. 免責審尋問期日1週間
    • ※免責審尋は申立人本人が出頭する必要があります。
  6. 免責決定
    • ※この間、随時打ち合わせを行います。