弁護士取扱業務「交通事故」
弁護士事務所としての取扱い業務、
ご相談いただける内容について
ご紹介いたします。
福澤 武文(東京弁護士会所属)
交通事故問題での弁護士の役割
交通事故が起きてしまった、事故の当事者間でトラブルになっている。
保険会社への交渉方法がわからない。
損害賠償をどこに請求したらいいのかわからない。
このような問題を専門弁護士が解決いたします。
交通事故のトラブル事例
- 保険会社の呈示する賠償額に納得できない。
- 怪我をさせてしまった相手から高額な損害賠償請求をされた。
- 事故による怪我の治療のために仕事を休まなくてはならなくなった。
事故後のトラブル解決のためには、証拠の収集や提示など困難な作業が必要となりますので、専門家の助けが必要になることがあります。
また、保険会社や事故相手との交渉は弁護士が入ることによってスムーズに進むようになるだけでなく不利益を被る危険も減りますので悩みや困ったこと、わからないことなどがありましたら、お気軽にご相談ください。
ご相談後の流れ(損害賠償請求裁判の場合)
- 委任契約
- 相手方に対し、事件を受任したことを通知
- 裁判所に損害賠償請求訴訟申立書を提出(訴えの提起)1~3ヶ月
- 第1回口頭弁論期日1ヶ月
- 原告:訴状を陳述 被告:答弁書を陳述
- ※裁判の回数やペースは事件によって異なります
- 第2回期日
- 第○回期日(尋問手続)
- 第○回期日(弁論終結)
- 第○回期日(判決言渡)
- ※原則として口頭弁論が終結してから2ヶ月以内に判決が言い渡されます。
- 裁判所より判決書を受付
- ※判決に不服がある場合は、判決書を受け取った時から14日以内に控訴します。
- ※この間、随時打ち合わせを行います。